サービスの特徴
FEATURE

01
カスハラ対策の体系はPROTECT:
カスハラ対応は、断片的な職員研修だけでは効果がありません。抑止策、対応法、組織的対応から対応事例、法律解説まで総合的なカスハラ対策が必要です。
カスタマーハラスメント対策カレッジは、Prevent.(ハラスメントを未然に防ぐ)→Respond.( 発生したら適切に対応する)→Protect. (職員・組織を守る)といった体系でカスハラ対応を学ぶことが出来る仕組みです。
02
基本対応解説
学習ガイド(職員の経験に応じて、何から学べばよいか示します)にはじまり、他社にはない「困難な住民対応、カスハラ対応の学び方」「カスハラッサーの心理・行動パターン」等、これが分かればカスハラ対応に恐怖が無くなるという実務情報等を提供します。
※カリキュラム内容例
【管理編】
1.カスハラ義務化で組織はどう変わらなければならないのか?
2.行政・自治体のクレームやカスハラの特徴
3.カスハラを抑止・予防するため組織づくり
4.カスハラ被害者へのフォロー
【実践スキル編】
5.クレームとカスハラの違い
6.カスハラッサーの心理・行動特性
7.クレーム対応の基本
8.カスハラ対応に必要な知識
9.カスハラ判断の方法
10.カスハラ対応の基本(毅然と対応するとは)
注意・警告・実行の手順
11.カスハラへの組織的対応
【法律対応編】
12.弁護士が解説。ケース別の法律理解と法的対応


03
カスハラ対応の最良事例の図書館を目指す
2026年10月開講時点で15の対面・電話対応事例を示します。各ケースは、実際に役所でおこったカスハラ事例を俳優が再現しています。
一般的なカスハラ動画では、怒鳴るシーンを一瞬映す程度ですが、カスタマーハラスメント対策カレッジでは敢えて、実際のカスハラに近いやり取りを再現しています。そして、カスハラ対応事例を増やしていき、職員の皆様が学びたいカスハラの対応を網羅していきます。
■レベル1:
説教、暴言、長時間拘束など、身の危険までは感じない事例
・[戸籍住民課]
窓口で待たされている利用者からの過剰なクレーム・説教_対面
・[総合案内カウンター]
親しげな接触からセクハラ、暴言・脅しへとエスカレート_対面
・[広聴広報課]
因果関係の不明な損害を理由とする高額な不当要求_電話
・[行政センター]
要求が通らないことを理由とする人格否定発言_対面
・[生涯学習課]
立場と人脈を背景にした執拗な要求・威圧_対面
・[広聴広報課]
主張が平行線の長時間拘束電話_電話
・[戸籍住民課]
説明や謝罪が上手くできないこと怒り、屈辱、揚げ足を取り、
挑発、土下座強要へとエスカレート_対面
・[子育て支援課]
児童手当1か月分の支給をめぐり威圧、泣き脅しで長時間居座り
_対面
■レベル2:身の危険を感じる威圧、脅迫、暴力、器物損壊等
・[環境政策課]
暴力的言動・威圧・撮影・ネットへの投稿を示唆する夫婦への
対応_対面
・[広聴広報課]
応対者の対応が気に入らなかったことから職員個人への
誹謗中傷、さらにこの仕事を辞めろと脅迫_電話
・[農林水産部]
暴力的言動・物を投げる、器物損壊、唾吐き_対面
機能一覧
FUNCTION
今すぐに知りたいカスハラ対応には、「AIアシスト検索」で対応法を調べる
研修よりもまずは庁内で統一された対応方法を調べたい、そのような職員のニーズに応える
じっくり学びたいときは、学習したいテーマを頭出し検索
学びたいテーマを選び、各テーマに従って学習する
カスハラ行為者・カスハラ被害者・全体像・市民の様子等、4分割画面で視聴
カスハラ対応では、カスハラ行為者の顔を観察すること等が重要
LMS機能
ラーニングマネジメントシステムにより、誰が何をどのくらい学んだのか確認ができる
学習テスト
学習理解をテスト形式で確認。受講しただけではなく、どの様に対応したらよいかマニュアルの理解力の確認にもなる
質問・相談機能
対応に困ったときは質問機能を用いて、講師に直接質問・確認ができる。カスハラ相談窓口としての利用も可能
PCでもタブレットでも視聴可
利用者から見えない会議室等、いつでもどの様な環境からでも学習できる
倍速受講
動画学習は、1.5倍・2倍速で学ぶ時代です。学習者の好みに応じて動画の速さを変えられる
受講証明書発行
学習到達度を示す「学習証明書」を発行することができる









